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Eio WP Expansion v1.3.2 アップデート情報
外部リンクに自動で付ける nofollow を、アフィリエイト・広告のリンクだけに絞れるようになりました。出典として紹介した公式サイトや論文へのリンクは、普通のリンクのまま残せます。
機能改善
外部リンクの nofollow を「広告リンクだけ」に絞れるようにしました
「コンテンツ補助」→「外部リンク」の「nofollowを付与」は、これまでオンにすると、出典として紹介した官公庁・論文・メーカー公式サイトへのリンクにも一律で nofollow を付けていました。
Google は、リンクの rel 属性を「広告・アフィリエイトのリンクには sponsored」「推薦しないリンクには nofollow」と使い分けるよう案内しています。根拠として紹介した資料に nofollow を付けるのは、本来の意味と合いません。
v1.3.2 から、この項目をスイッチから3つの選択肢に変えました。
| 設定値 | 動作 |
|---|---|
| 付けない | 外部リンクに nofollow を付けません |
| 広告リンクだけ【おすすめ】 | アフィリエイト・広告のリンクにだけ rel="sponsored nofollow" を付けます。出典として紹介するリンクには付けません |
| すべての外部リンク | すべての外部リンクに nofollow を付けます。v1.3.1 までのオンと同じ動作です |
「広告リンクだけ」で対象になるのは、次のリンクです。
- 楽天アフィリエイト・A8.net・もしもアフィリエイト・バリューコマース・afb・アクセストレード・リンクシェア・felmat のリンク
- Amazon の短縮URL(amzn.to など)と、アソシエイトIDの付いた Amazon の商品URL
sponsored が付いていなかった広告リンク(nofollow だけのもの)にも、sponsored を足します。
ご注意
- これまでオンにしていたサイトは「すべての外部リンク」として引き継ぎます。アップデートしただけでは今までと動作は変わりません。「広告リンクだけ」にする場合は、設定画面で選び直して保存してください
- サイト内リンクには、どの設定でも付きません
- 記事本文の中のリンクが対象です。テーマや他のプラグインが出しているボタン・リンクの rel 属性は変わりません
- 上の一覧にない ASP を使っている場合は、開発者向けのフィルタ
ewe_affiliate_link_hostsでドメインを追加できます
動作環境
- PHP: 8.0 以上
- WordPress: 6.0 以上
アップデート方法
WordPress管理画面の「プラグイン」→「更新」からアップデートできます。ライセンスが有効なサイトでは自動更新通知が届きます。