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Eio SEO Pack v1.1.9 アップデート情報
改善
構造化データ内の logo URL を自動で HTTPS に正規化
サイト全体の構造化データに含まれる自ドメインのURLが http:// で記述されている場合、フロントエンドへの出力時に自動で https:// に変換するようになりました。
- 管理画面の「サイト全体の構造化データ」で入力した Organization の logo URL 等が対象
- サイトが HTTPS を使用している場合のみ動作します
- 既存の設定を変更する必要はありません。アップデートするだけで自動的に反映されます
この修正が必要な理由: Google Search Console で構造化データ内の URL が HTTP のままだと警告が発生し、リッチリザルトの表示に影響する場合があります。
動作環境
- PHP: 8.0 〜 8.3
- WordPress: 6.0 以上
アップデート方法
WordPress管理画面の「プラグイン」→「更新」からアップデートできます。ライセンスが有効なサイトでは自動更新通知が届きます。